先週、アンバーに見つかってしまったマオ。
どうやらあの後、アンバーに捕まってEPRのアジトに
連れ去られていたらしい。
そして、目を覚ましたマオが見た物は…
うほっ…いい男!
アッー!アンバーの元に連れてこられたマオとノーベンバー、
どうやらアンバーの目的は、二人にシュレーダー博士の
話を聞いてもらって、自分たちに協力してもらう事らしい・・・

そのシュレーダーの話とは…
シュレーダー博士の研究していた実験が成功すれば、
契約者はこの地上から全ていなくなるという、衝撃的な話だった
そのころヘイ達は、マオが連れ去られた事、そしてマオを助けに行くか
どうかで話し合っていた、だが結局、アンバーの狙いは自分にある
という事でヘイが単独で行動し始める。

銀ちゃんかわいいよ銀ちゃん
同じ頃、未咲はノーベンバーの所在についてMI6の局長と話をするが、
どうやら今回のノーベンバーの単独行動はMI6側の意図とは、
まったく関係の無い物らしい。

その後、未咲は、外でエイプリルとジュライに出会う、
この二人もノーベンバーの行方は分からないらしい。
ノーベンバーが何を伝えたかったのかと、ノーベンバー
が自分に言った言葉について、未咲が思案していたところ、
ジュライ君の観測霊がノーベンバーの居場所をつき止める。
丁度そのころ、ノーベンバーはアンバーに死の宣告を受けていた。
そして、アンバーのアジトに侵入者があらわれる。

ショウ ヘイ へーーーイ!(後半に続く)
アジトに侵入したヘイを待っていたのは、例のごとくエルフ耳男

いい加減に名前で呼べよ!
エルフ耳男は殺る気まんまんでヘイを攻撃するが、全裸テレポート女
に、アンバーの命令は足止めだけだと釘をさされる、

だからエロいんだって!
だがヘイは二人の攻撃の隙をついて、アンバーの元へ移動。
アンバーを捕らえる、しかし急にヘイさんの体から
まばゆく青い光が放たれその場にいる全員を包む。

チェレンコフ光?
光はますます増大し、なにかが起ころうとしたその瞬間、
ヘイの耳に「お兄ちゃん」といないはずの妹の声が聞こえる。
正気に戻ったヘイはその場に崩れ落ちる。
アンバーが離脱した後、その場に未咲達が現れ、
へイを捕らえようとするが、間一髪、黄の放った閃光弾が、
辺りを包み、ヘイ達は離脱する。
事後処理をして、シュレーダー博士から何があったかを
聞き出そうとした未咲達だが、その前にパンドラの職員が
現れて、シュレーダー博士を連れ去っていった。
その頃、ノーベンバーはMI6の局長の元に現れ、
自分が局長が例の組織とつながりがある事を知った事を伝える、
そして、全てを知ってしまったノーベンバーを殺すため、
MI6の職員がノーベンバーを包囲する。

全てを終え、エイプリル達に留守電を残しながら
街を歩くノーベンバー、
しかし、その足取りは不確かで声も途切れ途切れ・・・
電話を終えるとノーべンバーは吐血し、その場に倒れる、
「最後まで、律儀に対価を払う必要は無いか…」

そう言いながらノーベンバーは煙草を捨てると、
その場で息を引き取った。
ノーベンバーが死んだと知り、その現場で涙を流す未咲。
そんな未咲に、エイプリルは礼を言いつつジュライと共に
その場を後にする。

その頃ヘイたちは、
マオがなぜお前たちは俺を助けにきたんだ?と問う。
それに対し黄は契約者の癖に合理的判断をしない
一人のバカのせいだという。
いつの間にか、ヘイ達のチームにはそんなバカができる
深い絆ができていた、と言う事かな。
その後、マオは自分がアンバーの所で聞いた話をヘイ達にする。
だが、組織が契約者を消すために動いていて、それから
アンバーが契約者達を守るために行動していると語る、
その話を聞いて、
あいつのやることに、大儀明文なんて無い!
と激昂するヘイ。しかし銀の、
あの人は・・・そんな人じゃない…
という言葉を聞き、ヘイは黙り、その場を立ち去った。
今週はノーベンバーが死亡するという衝撃的な展開、
さらに組織(パンドラ?)が全ての契約者を消すために
動いている事が分かり、ヘイが組織と断絶する事は
避けられなくなった。
次週は、ヘイとアンバーの過去が明かされそう。
あとなんか探偵がいた…しかし、シリアスなのに出番あるのか?