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器用貧乏人間

とある漫画好きの感想blog。看板に偽りあり。

トニカクカワイイ 第39話 「キマシ展開かと思ったけどそんな事はなかった」 

◆先週のトニカクカワイイ!
かなめちゃん
銭湯の看板娘であり有栖川家の「扇の要」である要ちゃん回でした。いや本当この子(とナサ君)が居なかったら、今頃有栖川家は大変なことになってたでしょうね。

そして今回はそんな要ちゃんと司が仲を深めるお話。



◆[発明家]ドクター由崎
毎朝5時半に起きて銭湯の準備をしている要ちゃんといつも早起きな司(歳のせいかな?)、この二人が出会うのは必然でした。

…という訳で、離れに住まわせて貰っている恩義を返すために、司が銭湯の掃除を手伝わせてくれと要ちゃんに頼む所から今回の話は始まります。
てんし
美人さんにこんな素敵な笑顔でお願いをされて断れる人が居るだろうか?いや居ない!(反語)

要ちゃんは快くこの申し出を受け入れ、さらに司に「つかっさん」というあだ名を付け距離を縮めるのでした。

そして二人で浴場のお掃除をする事になるのですが、なんと床や風呂桶の掃除はナサ君の発明品で自動化済。
ぜんじどう
相変わらずの天才っぷりを発揮してるナサ君。この才能を埋もれされて置くのは割と人類の損失では?

必然的に機械では掃除できない所を掃除する事となり、二人はそれぞれ男湯と女湯に分かれて掃除に取り掛かるのでした。


◆幸せ者
掃除が終わり、要ちゃんは姑気分で司の掃除の出来をチェックするのですが、浴場は隅々までピッカピカ。(掃除の腕も年の功かな?)逆に司に毎日掃除している事を褒められて好感度がうなぎ登りに。
りっぱ
こうやって真っ直ぐに褒めてくれるのが司の良い所でありずるい所、惚れてまうやろ!

その後二人はボイラー室に入りお湯を温める為に薪を焼べるのですが、そのボイラー室の配管もナサ君の手によって熱効率が良くなるよう改良されていること、そしてナサ君の尽力で構築されたこれらのシステムによって、この銭湯は経営を持ち直した事が要ちゃんの口から語られるのでした、そして。
ありがとう
あの時もしもナサ君がトラックに跳ねられて死んでしまっていたら、有栖川家の母子だけでは銭湯の経営を持ち直すことが難しかったでしょうし、ナサ君を助けてくれた司は要ちゃんにとっても大事な恩人だった訳ですね。

そんな要ちゃんの心からのお礼に対して、司は「こちらこそ…助けられてよかった…」と、ナサ君を助けた時の話を語るのでした。
助けられて
ナサ君にとってそうだったように、司にとってもナサ君との出会いは文字通り運命の出会いだった。

そしてお互いにナサ君に対する思いを語り合った要ちゃんと司は、同じ人を大切に思う者同士仲を深めるのでした、めでたしめでたし。


◆どうしてこうなった
登場人物紹介通りのオチ担当となった綾姉さん。
おち
その内オチ姉さんとか呼ばれそう。


そういやナサ君は中卒だったんだなと思い出させる回でした
[ 2018/11/20 09:13 ] [ 編集 ]
はやくアニメにならないかな
[ 2018/11/21 12:22 ] [ 編集 ]
中卒でこの才能、マサチューセッツ行ってたらどうなってたのだろうか・・・?
文明を大きく発展させる発明より、日常生活を滅茶苦茶楽にしてくれる発明をバンバン作ってそう。
[ 2018/11/25 07:17 ] [ 編集 ]
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