器用貧乏人間

とある漫画好きの感想blog。看板に偽りあり。

ハヤテのごとく! 第302話 「ウチにおいでよ」 感想 

◆天王州アテネ」の記憶
幼女化したアーたんの気になる発言。「天王州アテネ」の記憶を求めているということは、今あの体にいる人格は天王州アテネとは別の人格なのかしら?それとも唯の記憶喪失?
でもハヤテの記憶はあるようですし、よく分からないですね。

◆ダメな人
ヒナギクさんにアパートに同居してもらう為、まずはヒナギクさんの母から説得することにしたハヤテ。「将を射んと欲すればまず馬を射よ」というコトワザを体現するようですね。
しかし持ち前のデリカシーの無さが祟ってヒナギクさんを余計に怒らせる事に。

どうしたものかと思い悩むハヤテ。だがそのハヤテの前にヒナギクさんの姉であるダメな人雪路が登場!
ダメもとでアドバイスを受けることに。

んんー?ここの雪路のアドバイスって。ハヤテの質問を自分に当て嵌めて答えているのでしょうか?
つまり、薫先生が正面切ってプロポーズすれば、雪路はそれに答える準備があるということ?
エンディングが、見えたぞ!

しかし薫先生にそんな度胸は……が、頑張れ薫先生!

そんな雪路のアドバイスを真に受けてハヤテはヒナギクさんにプロポーズするが、他人の入れ知恵であることをあっさり漏らしてしまい撃沈。

結局、ヒナギクさんがアーたんに「ハヤテが好き」だという弱みを握られる形で同居する事になりましたとさ。一件落着?

あとは持ち越された幼女化アーたんの謎が分かれば、今回の騒動は一応の落ち着きを見せるかな?
[ 2011/01/06 ] 本誌感想 | TB(1) | CM(0)
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ハヤテ達の前に現れた少女「アリス」、 彼女から渡された指輪からハヤテは彼女が紛れもない アテネ本人と気づき彼女と話を合わせますが どうやらヒナギクはハヤテとアパートに住むと言う 恥ずかしさから逃げ出して…
[2011/01/09 20:16] 星屑の流星群


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