器用貧乏人間

とある漫画好きの感想blog。看板に偽りあり。

魔人探偵脳噛ネウロ 個別感想 

感想が長くなってしまったので今回は別記事で!

以下ネウロ感想↓

◆2人目
弥子の推察通り、ダンボールおじさんは
シックスの下僕だった…しかも刹那を
シックスに捧げて壊したのもおじさん自身!
なまじ春川教授と刹那の間に起こった悲劇を
知っているだけに、弥子のおじさんへの怒りは
相当なものだったでしょうね。
しかしそのおじさんも最期、刹那に「ごめん」
とだけ残して弥子の目の前で自殺…。

次のページの弥子の絶叫は、笹塚に続いて
近しい人をまたもや目の前で亡くした事、
しかも今回は自分の推理でおじさんを追い詰め
自殺させてしまった事が理由かな?
死に場所を求めていたおじさんにとっては、
救いだったのだろうけど、弥子にとっては…。
このショックから弥子は立ち直れるのかな?

あと、これは私事なんですが、弥子の絶叫シーンを
見ていたらですね、恥ずかしい話なんですがね・・・
フフ・・・勃起してしまいましてね・・・。(最低だー

◆頭のやけどは「火」?
一方その頃、葛西おじさんは笛吹さんと対決!
「・・・・・・しゃらくせえ・・・小僧共・・・」
なんでこの人、こんなに格好いいんだろう?
ここ最近の展開から行くと、この対決は相打ちと
なりそうな予感がします。
石垣と等々力さんが居ないのも気になるし…。

◆松井先生インタビューについて
今週号には松井先生のインタビューがありましたが
「偶数ページは宝の山」と言う発言は、
今週号のダンボールおじさん発狂→「ごめん」という
構成がそれをそのまま体言していますね。 
ネウロは時にサプライズが多い作品ですから、
読み返してみると非常に分かりやすい。
 「運」については、バクマンで同じような話があったので、
やっぱりそーなのかー!…と、素直に納得。


最後に…今週の弥子の好物は「アラノワのバター醤油炒め」
(ダンボールおじさんと初めて出会ったときに食べた料理)
本当憎らしい演出ですね…松井先生、恐ろしい子!
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


  1. 無料アクセス解析
テクノラティプロフィール