今週のハヤテは表紙&巻頭カラー!
相変わらず購入しにくさ満天な表紙です!あと、晴れ晴れ?何を今更!2年程ネタが古いぞ!(ぉ
続くカラーページは、幼き日の思い出を夢に見るハヤテ。
ハヤテの記憶の奥に刻まれたその夢とは―
以下本編感想↓
◆悪意の矛先
どこぞの現場主義な大王みたいな台詞を吐く怪しいサンタ。幼少期のハヤテは、この怪しいサンタの
”最後に笑うのはひたむきでマジメな奴”
という言葉を信じ、非常にマジメな少年に育っていました。
しかし、いくら本人がマジメな人間であっても、
その親が悪人ともなれば世間の目は冷たいもの。
ハヤテは事あるごとに、その心無い悪意を受けてしまいます。

子が親の言った事を信じるのは当たり前、
なのでこの子供達が悪い訳でも無し。
親達の言っている事も事実なので、
この子供達の親が悪いわけでも無し。
ハヤテの親が作り出し、ハヤテだけを苦しめている…
性質の悪い小社会ですね。
そして当の親は、ハヤテを苦しめている事を知りながらも、
悪行を重ねる事をやめない本当に最低な人間…。
しかし、そんな最低な人間でも親は親。
ハヤテにとっては信じるべき人間でした…この時までは。
…これはあまりにも酷すぎる。信じていた相手に目の前で裏切られたハヤテ。
流石のハヤテもこの理不尽さには絶えられず、
自暴自棄になり、あてもなく街中を全力疾走します。
◆女神の花園体力の限界まで走り続けたハヤテは、
気がつくと見知らぬ花園に倒れこんでいました。
何もかもが嫌になり、生きる事に疲れたハヤテは
「いっそこのまま死んでしまえばいいんだ」と、
言葉を洩らします…すると頭上から思わぬ返答が―

ハヤテに声をかける謎の少女…。
そして少女は、厳しい言葉を浴びせながらもハヤテを元気付け、
絶望の淵にあったハヤテに、文字通り手を差し伸べます。

これまで身の回りに、苦しくても手を差し伸べてくれるような
人間がいなかったハヤテには、少女のこの手は本当に
”あたたかい”ものだったのでしょうね。
…この作品で
”あたたかい”と聞くと、あの運命の日、
ハヤテとナギを結んだ
”あたたかい”コーヒーが
頭に浮かびますが・・・うーん、考えすぎかな?
ハヤテが元気を取り戻した所で、少女はハヤテに名前を尋ねます。
そして、ハヤテも少女の名前を聞き返し、この少女の名前が判明。
少女の名前は天王州アテネ。
アテネとの出会いが、ハヤテに一体何をもたらしたのか。これまでの回想を見る限りでは、結末は悲しいものに
なるのだろうと予想は出来ますが…。
◆雑感今回とうとう噂のアーたんが登場!&本名発覚!
キャラ的には今の所、回想通りの素敵な
お嬢さんっぽいですね。
名前については…アテネと来ましたか。
女神の名は厳密にはアテーネー(アテーナー)なのですが。
あと、アテネよりは別名のアテナの方が有名かな?
某聖闘士漫画や某格ゲーで…。
ハヤテとアーたんが、これから先で彼氏彼女の
関係になる事は、これまでの話で明かされてますが…。
とりあえず、展開的には次週、ハヤテがアーたんの
家(屋敷?)に拾われるのかな?
そこからどう関係が進展するのか…期待です。
◇今回のトラックバック送信先様◇ゲームの戯言+α様
「運命の人」や「女神」は、あくまでも形容?するもの。
ナギとマリアさんが別個で勝てないとは限りませんよ!
蒼のごとく!様
パラスアテネと聞くとティターンズのMSが!(ガノタ自重
ハヤテの父は…頭のネジが取れてるとしか思えませんね。
清く流るる泉の如く様
長くなるんでしょうねぇ・・・。(ぉ
いいんちょさんとの子供はきっとドSかドMに育つと思います!
360度の方針転換様
感想前半と後半でまるで別人みたいですw
アーたんのヤンデレ化…それは愉しみ。
サクラ咲く夜に様
ハヤテは周りに悪い子と思われているからこそ、
良い子にならざるをえなかったようにも思えます。
星の海へ行こう!様
青子吹いたw言われてみれば確かにそう見えますww
あと、アテナで聖闘士は常識ですよね!
はやく目を覚ませ様
いつもより文字数少ないのに、書く時間は長くかかった不思議!
シリアスモードだと色々考えてしまいますからね。
西の沢で歩んだ日々様
ハヤテ父のハヤテへの呼称は、私も何か引っかかります。
あと、あの光景が微笑ましいってw
太陽6000度で焼いた餅様
教科書的な雰囲気については…畑先生がハヤテは童話的
なエッセンスの入った作品だと、どこかで言ってた気が。
眞華の感想日記様
本当絶望した!では済まないレベルですよねアレは…。
*3 Till the End of Time吹いたw
さくら日記様
今週からはひたすら重い話…でも、こういった残酷童話じみた話も
畑先生の書きたかったものの一つなのではないかと思います。
気ままな道の先様
「三千世界」…ワンピですね、わかります。
でも、語源はまた別にあったり。あと、カナ吹いたw
miraの不定期日記様
絶望した!二人目の女神から、
マリアさんが除外されている事に絶望した!
MOON CHRONICLE様
初トラックバックありがとうございます!
こんな大手の方にTB頂いてよろしいのかしら…。
アテネの世界はどう終わるのか…今後の展開に期待ですね。
奇跡の鳥ムトウス様
あのハヤテは今にも盗んだバイクで走り出しそう…って、
それはセンチメンタリズムとはまた別のものか。
ネスの日記様
こちらも初トラックバックありがとうございます!
人の死に触れた事があるからこその発言・・・。
可能性は十分にありえそうですね。
わたら瀬川の泉 〜だいまどーしいいんちょさん〜様
本当あの表紙はTPOをわきまえてないです…。
でも、TPOをわきまえて無いからこそネタに(ry
真・踊り子の雑記様
父親に顔が無いのは、ハヤテの物語での父の役割が
「悪役」でしか無いからでは?…と、私は思っています。
…表情があれば、「悪役」以外の別の印象も
持ってしまいますからね。
それともう一つ…今回はより物語的。
童話や絵本に近い雰囲気の話となっておりますので、
父親や園児達のあの表現は、そういった雰囲気を
演出する意味もあったのではないかと…。
ありがとうございます!
いつもお世話になっています!
◆悪意の矛先
どこぞの現場主義な大王みたいな台詞を吐く怪しいサンタ。幼少期のハヤテは、この怪しいサンタの
”最後に笑うのはひたむきでマジメな奴”
という言葉を信じ、非常にマジメな少年に育っていました。
しかし、いくら本人がマジメな人間であっても、
その親が悪人ともなれば世間の目は冷たいもの。
ハヤテは事あるごとに、その心無い悪意を受けてしまいます。

子が親の言った事を信じるのは当たり前、
なのでこの子供達が悪い訳でも無し。
親達の言っている事も事実なので、
この子供達の親が悪いわけでも無し。
ハヤテの親が作り出し、ハヤテだけを苦しめている…
性質の悪い小社会ですね。
そして当の親は、ハヤテを苦しめている事を知りながらも、
悪行を重ねる事をやめない本当に最低な人間…。
しかし、そんな最低な人間でも親は親。
ハヤテにとっては信じるべき人間でした…この時までは。
…これはあまりにも酷すぎる。信じていた相手に目の前で裏切られたハヤテ。
流石のハヤテもこの理不尽さには絶えられず、
自暴自棄になり、あてもなく街中を全力疾走します。
◆女神の花園体力の限界まで走り続けたハヤテは、
気がつくと見知らぬ花園に倒れこんでいました。
何もかもが嫌になり、生きる事に疲れたハヤテは
「いっそこのまま死んでしまえばいいんだ」と、
言葉を洩らします…すると頭上から思わぬ返答が―

ハヤテに声をかける謎の少女…。
そして少女は、厳しい言葉を浴びせながらもハヤテを元気付け、
絶望の淵にあったハヤテに、文字通り手を差し伸べます。

これまで身の回りに、苦しくても手を差し伸べてくれるような
人間がいなかったハヤテには、少女のこの手は本当に
”あたたかい”ものだったのでしょうね。
…この作品で
”あたたかい”と聞くと、あの運命の日、
ハヤテとナギを結んだ
”あたたかい”コーヒーが
頭に浮かびますが・・・うーん、考えすぎかな?
ハヤテが元気を取り戻した所で、少女はハヤテに名前を尋ねます。
そして、ハヤテも少女の名前を聞き返し、この少女の名前が判明。
少女の名前は天王州アテネ。
アテネとの出会いが、ハヤテに一体何をもたらしたのか。これまでの回想を見る限りでは、結末は悲しいものに
なるのだろうと予想は出来ますが…。
◆雑感今回とうとう噂のアーたんが登場!&本名発覚!
キャラ的には今の所、回想通りの素敵な
お嬢さんっぽいですね。
名前については…アテネと来ましたか。
女神の名は厳密にはアテーネー(アテーナー)なのですが。
あと、アテネよりは別名のアテナの方が有名かな?
某聖闘士漫画や某格ゲーで…。
ハヤテとアーたんが、これから先で彼氏彼女の
関係になる事は、これまでの話で明かされてますが…。
とりあえず、展開的には次週、ハヤテがアーたんの
家(屋敷?)に拾われるのかな?
そこからどう関係が進展するのか…期待です。
◇今回のトラックバック送信先様◇ゲームの戯言+α様
「運命の人」や「女神」は、あくまでも形容?するもの。
ナギとマリアさんが別個で勝てないとは限りませんよ!
蒼のごとく!様
パラスアテネと聞くとティターンズのMSが!(ガノタ自重
ハヤテの父は…頭のネジが取れてるとしか思えませんね。
清く流るる泉の如く様
長くなるんでしょうねぇ・・・。(ぉ
いいんちょさんとの子供はきっとドSかドMに育つと思います!
360度の方針転換様
感想前半と後半でまるで別人みたいですw
アーたんのヤンデレ化…それは愉しみ。
サクラ咲く夜に様
ハヤテは周りに悪い子と思われているからこそ、
良い子にならざるをえなかったようにも思えます。
星の海へ行こう!様
青子吹いたw言われてみれば確かにそう見えますww
あと、アテナで聖闘士は常識ですよね!
はやく目を覚ませ様
いつもより文字数少ないのに、書く時間は長くかかった不思議!
シリアスモードだと色々考えてしまいますからね。
西の沢で歩んだ日々様
ハヤテ父のハヤテへの呼称は、私も何か引っかかります。
あと、あの光景が微笑ましいってw
太陽6000度で焼いた餅様
教科書的な雰囲気については…畑先生がハヤテは童話的
なエッセンスの入った作品だと、どこかで言ってた気が。
眞華の感想日記様
本当絶望した!では済まないレベルですよねアレは…。
*3 Till the End of Time吹いたw
さくら日記様
今週からはひたすら重い話…でも、こういった残酷童話じみた話も
畑先生の書きたかったものの一つなのではないかと思います。
気ままな道の先様
「三千世界」…ワンピですね、わかります。
でも、語源はまた別にあったり。あと、カナ吹いたw
miraの不定期日記様
絶望した!二人目の女神から、
マリアさんが除外されている事に絶望した!
MOON CHRONICLE様
初トラックバックありがとうございます!
こんな大手の方にTB頂いてよろしいのかしら…。
アテネの世界はどう終わるのか…今後の展開に期待ですね。
奇跡の鳥ムトウス様
あのハヤテは今にも盗んだバイクで走り出しそう…って、
それはセンチメンタリズムとはまた別のものか。
ネスの日記様
こちらも初トラックバックありがとうございます!
人の死に触れた事があるからこその発言・・・。
可能性は十分にありえそうですね。
わたら瀬川の泉 〜だいまどーしいいんちょさん〜様
本当あの表紙はTPOをわきまえてないです…。
でも、TPOをわきまえて無いからこそネタに(ry
真・踊り子の雑記様
父親に顔が無いのは、ハヤテの物語での父の役割が
「悪役」でしか無いからでは?…と、私は思っています。
…表情があれば、「悪役」以外の別の印象も
持ってしまいますからね。
それともう一つ…今回はより物語的。
童話や絵本に近い雰囲気の話となっておりますので、
父親や園児達のあの表現は、そういった雰囲気を
演出する意味もあったのではないかと…。
ありがとうございます!
いつもお世話になっています!
ドSかドM、どっちかに限られてるのかな?